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初めまして、豊田 耕三です。 私は、東京芸術大学音楽部楽理科に二浪してようやく入ったのにも関わらず、大学4年間の大半テニスに明け暮れ、何とか卒業(音楽民族学)する頃にアイリッシュ音楽に出会いました。 同大学大学院音楽研究科修士課程に進むと今度は同じ要領でアイリッシュ音楽に没頭し、やはり何とか修了(音楽教育)。 その後、フリーランサーのミュージシャンとなり、2007年から開始したティン・ホイッスルやアイリッシュ・フルートのレッスンではのべ300人を以上を教えてきました。 時に哀愁を帯び、時ににぎやかなダンス音楽を奏でるこの楽器の魅力を是非とも皆様にお伝えできればと思っています。 ティン・ホイッスルやアイリッシュ・フルートの他にダイアトニック・ボタン・アコーディオン(B/C)や伴奏楽器のレッスンも行っています。
映画「タイタニック」のテーマで使われて、徐々に広まりつつある小さなたて笛、ティン ホイッスル。時に哀愁を帯び、時ににぎやかなダンス音楽を奏でるこの楽器の魅力を味わってみませんか。 楽譜は読めなくても問題ありません。耳と体を使って、ゆっくり繰り返しながら吹けるようになっていきます。 ・個人レッスン(平日60分 or 土日50分 / 回) — 6,000円 ・初回無料レッスン ※お一人様1回限り — 無料 ※その他グループレッスン(2名~4名)も承っております (こちらでグループを組む形ではありません。お友達と共にご受講ください)。
特徴①:実績豊富な音楽家による個別レッスン! 講師は、数多くのメディア出演、著名音楽家との共演、受賞など音楽家としても超一流。そんな音楽家から個別(又は少人数グループ)レッスンが受けられます! 【主な音楽家としての実績】 •2016年アイルランド伝統音楽最大の音楽祭 Fleadh Cheoilのコンペティション(ティン・ホイッスル・スローエア部門)3位。 •ゲーム『スーパー・マリオ・オデッセイ』(Nintendo)、にほんのうた 第一集~「ちいさい秋みつけた」(坂本龍一 + 中谷美紀)、葉加瀬太郎「EMOTIONISM」他、多数の録音に参加。 •アイルランドの国宝級バンドThe Chieftainsの日本公演に出演し、特にフルートの第一人者Matt Molloyと共演。 •フジテレビ「ミュージック・フェア」、NHK「Songs」出演。 •アイルランド大使公邸にて開催された故シェイマス・ヒーニー氏追悼イベントにおいて皇后陛下の御前で演奏し絶賛される。 など 特徴②:生徒様の都合に合わせたレッスン開催。 レッスンは個別形式であり、かつ、月謝制ではなくレッスン毎の都度払いとなっております。 その為、レッスンの曜日、時間帯、頻度、いずれも生徒様の都合を優先して自由に調整して頂けます。 お忙しい方にも続けやすい形となっております。
私が、豊田さんのレッスンを受け始めたのは、アイリッシュ音楽を演奏してみたいけれど、どの楽器をどこで手に入れれば良いかまったくわからず、まずは日本でこの音楽を演奏している方に直接聞いてみようと思ったことがきっかけでした。ティンホイッスルとアイリッシュフルートの楽器選びから、アイリッシュ音楽の特徴である、楽譜がない口承による演奏方法、独特のリズム、国の歴史も含めた音楽の成り立ちなど、演奏技術のみならず、アイリッシュ音楽に関する幅広い知識を一から教えてもらっています。レッスンでは、なぜかわからないけれどアイリッシュらしいリズムが出せない、自分の思うように演奏できないという時、具体的で的確なアドバイスをくれます。からだ全体の使い方、音色のイメージ、曲の方向性など、自分が今どこにつまずいているのか、不思議と浮かび上がってきます。豊田さんの演奏者としての魅力に、初めて演奏を耳にした時から惹きつけられていますが、それを人に伝え、相手に合わせて教えるということに対してもプロなのだと思います。レッスンでは毎回一緒に吹いてもらえるのが、自分が上手になったように感じられて楽しいです。 アイリッシュ音楽を始めたいと思いネットでアイリッシュについて調べていたら豊田さんのホームページにたどり着き思い切ってレッスン願いのメールを送り早一年、今は何十もの曲を演奏出来るようになりレッスンの度にアイリッシュの世界が広がっていくのがとても楽しいです。豊田さんのレッスンはとても合理的で良い所は良いと言ってもらえ改善すべき所はこうすれば良くなるという点を的確に指示してもらえます。その結果高いモチベーションで音楽と向き合わせてくれます。豊田さん自身プレイヤーで常に先を追求されているのでレッスンでは毎回新鮮で新しい発見を頂けます。今はアイリッシュ音楽を自分のイメージする形で早く人前で披露出来るよう奮闘中ですが、それは毎月の豊田さんのレッスンなしでは成し得ない事でしょう。 初めてアイリッシュパブで演奏を聴いたとき、とてもワクワクしました。豊田先生の演奏はとても惹きつけられるし、ライブは楽しくて、私も吹いてみたい!と習い始めました。楽しいと感じたライブのその場の空気感は、演奏者と観客お互いのもので、一方的なものではないと思うのです。それはレッスンの場も同じで、先生は常に私たちの状態や反応をみて、自分の持っている技術を伝えるように教えてくれます。解っていないときは何度でも言葉や、イメージ、身体の使い方から、教えてくれます。そして、レッスンが終わる頃には、難しいと思っていたことがひょろっと出来るようになったりして、楽しいのです。豊田先生は、その素晴らしい技術だけでなく演奏する楽しさも教えてくれる先生だと思います。
Q. レッスンはどのような流れで行われるのですか? A. まず、歌って曲を覚え、次に歌いながら運指を確認して、それを楽器に移して曲を吹けるように繰り返し練習します。 Q. どのような曲を取り上げるのですか? A. 基本的には伝統曲(ダンスの曲もゆっくりとした曲も)を取り上げますが、生徒さんからご希望があればそれに添います。 Q. 楽譜が読めないのですが大丈夫でしょうか? A. 基本的にほとんど楽譜を使いませんので問題ありません。耳と体で覚えていきます。 Q. 楽器はどうすればいいですか? A. もしお手持ちのものがあれば最初はそれをお持ちになって下さい。お持ちでない場合はこちらでとりあえずの安い楽器(¥3000)を用意します。ですが、安い楽器は特に初心者には難しいため、ほとんど全ての方にMichael Burkeというメーカーの楽器を使って頂いております。価格は5万円程度(時期によって価格が変動します)と高めにはなりますが、楽器としては決して高い方ではありませんし、反応が素晴らしく、良い音色や良い音程をはるかに容易につくることができます。最初ほど良い楽器を使った方が上達が早いですし、何より自分の音が好きになれるので長続きしやすくなります。勿論、レッスンが始まる前に最初からBurkeの笛を用意して頂くのは大歓迎ですが、英語が読める必要があったり、たくさんの種類の中からどれを選べばよいのか迷われるかと思いますので、ご一報頂ければご相談に乗ります。また、こちらで購入手続きを代行することも可能です。もし、ご自分でご購入される場合は、必ずD管をお選び下さい。それ以外のキーの笛はグループレッスンやセッションでは使えません。
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